2022年2月21日月曜日

TSS杯第53回広島県少年剣道錬成大会

 2/20(日)広島サンプラザで開催されました。


まん延防止等重点措置適用の中、無観客・人数制限の厳重体制で開催されました。


1月からまともに稽古をする事が出来ず、各々の個人トレーニングのみで試合に臨むという、前代未聞の準備不足でしたが、どこの道場も条件は一緒。


気持ちで臨むしかありませんでした。


【試合結果】

・1回戦:尾道かもめ会 2-0 敗退


結果は残念でしたが、負けた試合はどちらも一本先取してからの逆転負け。


普段であれば、なぜ堪えて守りきれなかったのかと責めたいところですが、この状況ですから良く先に一本取ったなと、守りきれないのは稽古不足で試合感が鈍ってるので仕方がないと諦めるしかありません。



ともあれ、この大会を以て三年生は最後となります。


今年は1名のみの参加でしたが、主将を務め、コロナ禍で中々思うように稽古や道場生とのコミュニケーションが取れない中、良く頑張ってくれました。


次のステージでは、しっかりと活躍出来る環境になっている事を祈るばかりです。


道場としては、新たな年度を迎えるべく、体制を整えていけれびと思います。

2022年1月19日水曜日

第3回西風剣道大会

 1/8(土)、9(日)と2日間に渡りマエダハウジング東区スポーツセンター体育館で開催されました。


この様な状況下で開催という勇気ある決断をされ、子供達に機会を与えて頂いた西風道場及び関係者の皆様方に心より感謝を申し上げます。


さて、大会内容としては初日に小学生、2日目に中学生と部門別で行われ、リーグ戦の戦績を元にトーナメント戦が組まれる方式でした。


初日の小学生は、強化練習の成果を試すべく臨みましたが、結果は散々。

そう簡単に結果には結び付かないことを思い知らされたのではないでしょうか。


しかしながら、少しずつ、牛歩の如くですが前進はしていると思います。

試合でも場面を想定して稽古で反復、出来なかった理由と今後の課題をまた次の稽古に活かしていく、この繰り返しではないでしょうか。



中学生についてはもう言葉はありません。


先のTSS予選で満足でもしているのでしょうか。

普段と違う環境に言い訳をして逃げているのでしょうか。


やるのは自分、与えられた環境の中でベストを尽くすことが、今回の大会開催を決断された西風道場さんやバックアップしてくれる父兄さん達への恩返しであり感謝の意を表明することでもあることをしっかりと心に刻んでもらいたいものです。



今年度の試合はもうこれで終わりかもしれません。

稽古もこの先、いつ再開出来ることやら・・・


この与えられた環境の中で出来る精一杯の努力をしてもらいたいものです。

2021年12月31日金曜日

亀山剣道クラブOB稽古会

 12/30(木)、可部小学校体育館で開催されました。


昨年はコロナ感染拡大により中止だった為、2年ぶりの開催でしたが、総勢17名が集まりました。


現役の中学生、高校生、大学生、そしてこの春から就職を控えた者、或いは就職した一般まで、バラエティに富んだメンバーになってきました。


幼子から竹刀の持ち方を教えた子供達が、こんなに大きく、強くなって一緒に竹刀を交える事が出来るのは、毎年感慨深いところです。


改めて剣道は生涯に亘って年齢や環境関係なく、お互いを尊重しながら出来る、最高の武道であると実感出来ました。


来年も引き続きよろしくお願い致します。

2021年12月27日月曜日

TSS杯広島県少年剣道錬成大会広島市予選会

 12/26(日)、雪が散らつく中、広島県立総合体育館武道場で開催されました。


コロナ禍で稽古もままならず、大会も中止が相次ぎ、このブログも更新の機会を失って早2年が経過してしましました。


そんな中、今年度は広島県の一番を決める本大会の開催が予定されることになりましたが、異例の地区予選ということになり、短い時間の中で強化をして臨みました。


【試合結果】

・中学生の部

1回戦:大町剣道教室 1-3

2回戦:鈴張剣道クラブ 2-3

※本大会出場決定


・小学生の部

1回戦:中野東正武会 2-2(5-4) 敗退


予選開催が決定してから2ヶ月間、強化稽古を積み重ねてきましたが、圧倒的に試合経験が不足している点が不安でした。


中学生は正にそれを実感させられるハラハラのシーソーゲーム。

最終的に僅差で勝ち抜きはしましたが、今後に大きな課題を残す結果となりました。


小学生は経験は言わずもがな、試合に臨む心構えから鍛え直さないといけない状況でしたが、結果はともかく良く頑張ったと思います。


高々2ヶ月程度で何が変わるか?と言いながら今後の成長への大きな糧となった大会ではなかったかと思います。


但し、変われるかどうかは感じた本人達がその為の行動を実行するか否かですが・・・

2019年8月1日木曜日

第54回全国道場少年剣道大会

7/29(月)、東京都日本武道館で開催されました。

当道場から昨年に引き続き高学年が出場させて頂きました。

昨年の1回戦負けという悔しい結果から1年。
経験も積み学年も上がり、それぞれが再びこの舞台で思いをぶつける場に立てたことがまずは感謝です。


しかし思いだけでは勝ち上がれない全国大会。

昨年から一歩前進で、2回戦まで駒を進めましたが見事に完敗!
全国レベルの壁の高さに散りました。


【試合結果】
・団体戦小学生
 1回戦:柏武会(千葉県) 1-2
 2回戦:清流館(佐賀県) 5-0 敗退


今年の選手たちはほとんどが来年は中学生。

これから3年でどこまで成長してくれるか、大いに期待を持って見守りたいと思います。

第42回広島市スポーツ少年団大会 剣道競技

7/15(月・祝)、広島市安佐北区スポーツセンターで開催されました。

【試合結果】
・団体戦中学生
 予選リーグ(4チーム戦)
  川内剣道教室 3-2
  中筋 5-0
  中野東正武会 3-1 予選敗退

・団体戦高学年
 予選リーグ(4チーム戦)
  広島剣会A 2-2
  川内剣道教室B 0-3
  中野東正武会 1-1 予選敗退

・団体戦低学年
 予選リーグ(3チーム戦)
  己斐剣道B 3-1
  広島西風道場B 5-0 予選敗退

・個人戦
 入賞者なし

2019年7月26日金曜日

第2回沼田保夫杯剣道大会

7/7(日)、広島市立大林小学校体育館で開催されました。

昨年、70周年を機に大林剣道クラブ創始者である沼田先生の想いを形に始められたこの大会。

幼少年を中心として、熱戦溢れる大会でした。


【試合結果】
・個人戦初心者の部
    準優勝、第3位入賞

・個人戦1年生の部
    準優勝


低学年以下の子供たちが出場させて頂きましたが、特に初心者は昨年の緒戦敗退からこの日に向けて優勝を目指してきました。

4人出場で入賞者2名は素晴らしい結果ではないでしょうか。

入賞出来なかった子もこの日一番の発声と所作だったと思います。


夜の稽古で眠い、寒い、暑いと小さな子には厳しい環境の中、頑張った成果が表れたのではないでしょうか。

これを機にもっと剣道にのめり込んでくれればいいのですが。