鳥取県倉吉市で開催されました。
【試合結果】
・団体小学生
1回戦 対庄内道場(鳥取県) 敗退
・団体中学生
1回戦 対倉吉西中学校(鳥取県)
2回戦 対南十津川少年剣道クラブ(奈良県) 敗退
中学生は一年生が二人のメンバーながら、強豪相手に大将戦までもつれ込む接戦になり、内容も良かったと思います。
特に三年生は、全国大会の経験がここに来て活きているような、粘り強く、次へ繋ぐ良いし試合容だったのではないでしょうか。
小学生は対照的に全く試合になっていませんね。
攻める、崩す、仕掛ける、ペースを握る。
全てにおいて中途半端、試合になってないです。
気持ちも入っているようには見えません。
成るべくしてなった結果でしょう。
帰りは流し素麺をT先生とヤケ食いして帰ろうかと思います。
1973年創立の剣道クラブです。 毎週月・金曜日の19:20~20:30(残稽古~21:30)まで亀山小学校体育館(広島市安佐北区)にてお稽古を行っています。 随時、練習生(幼児~中学生)を募集しています。 お気軽に見学にお越しください。 亀山剣道クラブ(kameyamakendoclub@gmail.com)
2014年8月31日日曜日
平成26年度 西区少年剣道練成会
8/30(土)、広島サンプラザにて開催されました。
開始に先立ち、去る8月19日夜半からの広島市安佐南区/安佐北区で発生した大雨災害にて犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表し、黙祷が捧げられました。
今年の練成会では、広島県内はもとより山口県、島根県、岡山県そして遠く高知県からも参加があり、全110チーム、589名の剣士で低学年、高学年、中学生に分けリーグ戦及び申し合わせ試合を行いました。
開始に先立ち、去る8月19日夜半からの広島市安佐南区/安佐北区で発生した大雨災害にて犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表し、黙祷が捧げられました。
今年の練成会では、広島県内はもとより山口県、島根県、岡山県そして遠く高知県からも参加があり、全110チーム、589名の剣士で低学年、高学年、中学生に分けリーグ戦及び申し合わせ試合を行いました。
2014年8月26日火曜日
平成26年9月 大会及び練成会スケジュール
9月14日(日)
第9回 全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会(舞洲アリーナ/大阪)
9月15日(祝)
第63回 宮島剣道大会(廿日市市SC)
仁方剣友会創立30周年記念剣道大会(呉市総合体育館)
9月21日(日)
可部南剣道クラブ創立40周年記念大会(可部南小学校)
9月23日(祝)
スポーツ少年団秋季剣道交歓大会(東区SC)
9月28日(日)
安芸練成会(湯来体育館)
第9回 全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会(舞洲アリーナ/大阪)
9月15日(祝)
第63回 宮島剣道大会(廿日市市SC)
仁方剣友会創立30周年記念剣道大会(呉市総合体育館)
9月21日(日)
可部南剣道クラブ創立40周年記念大会(可部南小学校)
9月23日(祝)
スポーツ少年団秋季剣道交歓大会(東区SC)
9月28日(日)
安芸練成会(湯来体育館)
2014年8月2日土曜日
第49回全国道場少年剣道大会
7/30(水)、中学生団体戦が日本武道館で開催されました。
【試合結果】
1回戦 益水館(茨城) 代表戦にて敗退
緒戦から厳しい対戦でした。
全国レベルになると、仕掛けや攻めも早く、隙がありません。
身体が大きい選手も多く、力も技も桁が違ってきます。
そんな中で自分の剣道をし、試合のペースを作っていくには我慢と攻めの気持ちが大切ではないでしょうか。
来る全国中学校剣道大会を前に、全国レベルを見れたのは大きな収穫ではないかと思います。
本番まで時間はありませんが、集中して稽古を積み、良い形で臨んでもらいたいです。
【試合結果】
1回戦 益水館(茨城) 代表戦にて敗退
緒戦から厳しい対戦でした。
全国レベルになると、仕掛けや攻めも早く、隙がありません。
身体が大きい選手も多く、力も技も桁が違ってきます。
そんな中で自分の剣道をし、試合のペースを作っていくには我慢と攻めの気持ちが大切ではないでしょうか。
来る全国中学校剣道大会を前に、全国レベルを見れたのは大きな収穫ではないかと思います。
本番まで時間はありませんが、集中して稽古を積み、良い形で臨んでもらいたいです。
2014年7月26日土曜日
第47回 住吉祭少年剣道大会
7/21(祝・月)、竹原市体育館で開催されました。
【試合結果】
・団体低学年
1回戦 三庄剣道スポーツ少年団 敗退
・団体高学年
1回戦 凜風館道場 敗退
・団体中学生A
1回戦 仁方剣友会B
2回戦 広島己斐鯉城館 敗退
・団体中学生B
1回戦 福山南剣友会B
2回戦 乙島剣道スポーツ少年団 敗退
以上、今回は入賞なし。
当然というか、やはりと言うか・・・
そう簡単には勝たせてくれる程、甘くはありません。
低学年、高学年は気持ちの面で試合に向かう体制になれていません。
試合は皆勝ちたいに決まってます。
そんな中でまず相手に気持ちで上回り、ぶつけていきながら圧倒するくらいの気概がなければ、自分の剣道は出来ません。
それは稽古の中で常に意識していかないと、いざ試合では発揮出来ないでしょう。
中学生Aはケガで一人欠場ながら、気の入った試合をしていたのではないでしょうか。
ただ、始めから一敗が約束された中で、いかに粘り強く戦うか、それこそがチーム力であり個々の気持ちの強さを試されるところではないでしょうか。
中学生Bは、1・2年生のチームで、しかも4人という中、さすがに力の差は否めません。
しかし、どんな相手であろうとも絶対に一矢報いてやる、という心が重要で、それを持って臨む子とそうでない子といたように思います。
正確には思っていても出せるのと出せないところに差があるかなと。
いよいよ、来週は全国大会です。
暑さは増すばかりですが、負けずに戦い抜いてほしいです。
【試合結果】
・団体低学年
1回戦 三庄剣道スポーツ少年団 敗退
・団体高学年
1回戦 凜風館道場 敗退
・団体中学生A
1回戦 仁方剣友会B
2回戦 広島己斐鯉城館 敗退
・団体中学生B
1回戦 福山南剣友会B
2回戦 乙島剣道スポーツ少年団 敗退
以上、今回は入賞なし。
当然というか、やはりと言うか・・・
そう簡単には勝たせてくれる程、甘くはありません。
低学年、高学年は気持ちの面で試合に向かう体制になれていません。
試合は皆勝ちたいに決まってます。
そんな中でまず相手に気持ちで上回り、ぶつけていきながら圧倒するくらいの気概がなければ、自分の剣道は出来ません。
それは稽古の中で常に意識していかないと、いざ試合では発揮出来ないでしょう。
中学生Aはケガで一人欠場ながら、気の入った試合をしていたのではないでしょうか。
ただ、始めから一敗が約束された中で、いかに粘り強く戦うか、それこそがチーム力であり個々の気持ちの強さを試されるところではないでしょうか。
中学生Bは、1・2年生のチームで、しかも4人という中、さすがに力の差は否めません。
しかし、どんな相手であろうとも絶対に一矢報いてやる、という心が重要で、それを持って臨む子とそうでない子といたように思います。
正確には思っていても出せるのと出せないところに差があるかなと。
いよいよ、来週は全国大会です。
暑さは増すばかりですが、負けずに戦い抜いてほしいです。
2014年7月17日木曜日
平成26年8月 大会及び練成会スケジュール
8月14日(木)~15日(金) お盆休み
8月16日(土) 中学生のみ稽古
8月30日(土)
西区練成会(広島サンプラザ)
8月31日(日)
第8回里見忠義公・里見八賢士顕彰剣道大会 (県立倉吉体育文化会館/鳥取)
〇以下、亀山中学校武道部として参加↓↓
8月7日(木)
第30回中国中学校剣道選手権大会(岩国市総合体育館/山口)
8月17日(日)~19日(火)
平成26年度全国中学校体育大会
第44回全国中学校剣道大会(高知県民体育館/高知)
8月16日(土) 中学生のみ稽古
8月30日(土)
西区練成会(広島サンプラザ)
8月31日(日)
第8回里見忠義公・里見八賢士顕彰剣道大会 (県立倉吉体育文化会館/鳥取)
〇以下、亀山中学校武道部として参加↓↓
8月7日(木)
第30回中国中学校剣道選手権大会(岩国市総合体育館/山口)
8月17日(日)~19日(火)
平成26年度全国中学校体育大会
第44回全国中学校剣道大会(高知県民体育館/高知)
2014年7月15日火曜日
第44回 広島県中学校剣道選手権大会
7/13(日)、府中市ウッドアリーナで開催されました。
【試合結果】
・団体戦決勝
亀山中 2-1 高屋中 優勝

メンバーは、当道場から6名、兄弟道場の亀山南剣道クラブから1名での出場でした。
昨年の敗退から一年。色々ありました。
特に昨年からのメンバーは思い入れが強い分、プレッシャーものし掛かっていたことでしょう。
今年の大きな目標の一つでもあるこの大会での勝利は、特に感慨深いものがあります。
これも一重に周りから支えて下さった道場の父兄さん、後輩剣士たち、OB、そして学校関係者の皆様のお陰であり、そのご恩に報いることが出来て本当に良かったと思います。
しかし、ここは通過点です。
これから道場では道連全国大会、中学校では中国選手権と、全中に向かうまでにハードルが続きます。
一試合、一本ずつ気を抜くことなく、大切にしていってもらいたいです。
【試合結果】
・団体戦決勝
亀山中 2-1 高屋中 優勝

メンバーは、当道場から6名、兄弟道場の亀山南剣道クラブから1名での出場でした。
昨年の敗退から一年。色々ありました。
特に昨年からのメンバーは思い入れが強い分、プレッシャーものし掛かっていたことでしょう。
今年の大きな目標の一つでもあるこの大会での勝利は、特に感慨深いものがあります。
これも一重に周りから支えて下さった道場の父兄さん、後輩剣士たち、OB、そして学校関係者の皆様のお陰であり、そのご恩に報いることが出来て本当に良かったと思います。
しかし、ここは通過点です。
これから道場では道連全国大会、中学校では中国選手権と、全中に向かうまでにハードルが続きます。
一試合、一本ずつ気を抜くことなく、大切にしていってもらいたいです。
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