2014年9月29日月曜日

仁方剣友会創立30周年記念剣道大会

9/15(祝)呉市総合体育館で開催されました。

仁方剣友会の皆様の30年間の多大なるご尽力に敬意を表すると共に、お祝い申し上げます。

【試合結果】
・団体戦低学年
    1回戦  矢野剣志会  敗退
・団体戦高学年
    1回戦  養徳館B
    2回戦  福田道場  敗退

低学年はとにかく自分から仕掛けて行くことのみを課題としていましたが、それをちゃんと実行出来たのは一人だけ。

当然ながらその子は結果が出てます。


高学年は、ずっと課題となっているチーム力。

個々が飄々と、勝っても負けても流している消化試合では成長は見込めません。
6年生の何人かは前回の敗戦を元に意識を持って臨んでいるようですが、それも個々でやっているだけ。
思いはチームで共有していって始めて一丸となるものではないでしょうか。

このチーム編成になってもう半年。

先が思いやられます。

2014年9月27日土曜日

平成26年10月 大会及び練成会スケジュール

10月5日(日)
   段審査講習会(高美が丘中学校)

10月11日(土)
    第26回 黒瀬杯争奪剣道大会(東広島運動公園)

10月12日(日)
  広島市スポーツレクリエーションフェスティバル(広島市立大学)
   ※剣道の部 安佐北区選抜チームとして参加

10月13日(祝)
  南練成会主催 練成会(マツダ体育館)

  段審査(高美が丘中学校)

10月19日(日)
  第14回安佐北区親善剣道交流会(落合中学校)

2014年8月31日日曜日

第8回里見八賢士顕彰剣道大会

鳥取県倉吉市で開催されました。


【試合結果】
・団体小学生
    1回戦  対庄内道場(鳥取県)  敗退

・団体中学生
    1回戦  対倉吉西中学校(鳥取県)
    2回戦  対南十津川少年剣道クラブ(奈良県)  敗退

中学生は一年生が二人のメンバーながら、強豪相手に大将戦までもつれ込む接戦になり、内容も良かったと思います。

特に三年生は、全国大会の経験がここに来て活きているような、粘り強く、次へ繋ぐ良いし試合容だったのではないでしょうか。


小学生は対照的に全く試合になっていませんね。

攻める、崩す、仕掛ける、ペースを握る。

全てにおいて中途半端、試合になってないです。

気持ちも入っているようには見えません。
成るべくしてなった結果でしょう。


帰りは流し素麺をT先生とヤケ食いして帰ろうかと思います。

平成26年度 西区少年剣道練成会

8/30(土)、広島サンプラザにて開催されました。



開始に先立ち、去る8月19日夜半からの広島市安佐南区/安佐北区で発生した大雨災害にて犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表し、黙祷が捧げられました。

今年の練成会では、広島県内はもとより山口県、島根県、岡山県そして遠く高知県からも参加があり、全110チーム、589名の剣士で低学年、高学年、中学生に分けリーグ戦及び申し合わせ試合を行いました。

2014年8月26日火曜日

平成26年9月 大会及び練成会スケジュール

9月14日(日)
   第9回 全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会(舞洲アリーナ/大阪)

9月15日(祝)
   第63回 宮島剣道大会(廿日市市SC)

  仁方剣友会創立30周年記念剣道大会(呉市総合体育館)

9月21日(日)
  可部南剣道クラブ創立40周年記念大会(可部南小学校)

9月23日(祝)
  スポーツ少年団秋季剣道交歓大会(東区SC)

9月28日(日)
  安芸練成会(湯来体育館)

2014年8月2日土曜日

第49回全国道場少年剣道大会

7/30(水)、中学生団体戦が日本武道館で開催されました。

【試合結果】
1回戦  益水館(茨城)  代表戦にて敗退

緒戦から厳しい対戦でした。

全国レベルになると、仕掛けや攻めも早く、隙がありません。

身体が大きい選手も多く、力も技も桁が違ってきます。


そんな中で自分の剣道をし、試合のペースを作っていくには我慢と攻めの気持ちが大切ではないでしょうか。


来る全国中学校剣道大会を前に、全国レベルを見れたのは大きな収穫ではないかと思います。

本番まで時間はありませんが、集中して稽古を積み、良い形で臨んでもらいたいです。

2014年7月26日土曜日

第47回 住吉祭少年剣道大会

7/21(祝・月)、竹原市体育館で開催されました。

【試合結果】
・団体低学年
    1回戦  三庄剣道スポーツ少年団  敗退

・団体高学年
    1回戦  凜風館道場  敗退

・団体中学生A
    1回戦  仁方剣友会B
    2回戦  広島己斐鯉城館  敗退

・団体中学生B
    1回戦  福山南剣友会B
    2回戦  乙島剣道スポーツ少年団  敗退

以上、今回は入賞なし。

当然というか、やはりと言うか・・・
そう簡単には勝たせてくれる程、甘くはありません。

低学年、高学年は気持ちの面で試合に向かう体制になれていません。

試合は皆勝ちたいに決まってます。
そんな中でまず相手に気持ちで上回り、ぶつけていきながら圧倒するくらいの気概がなければ、自分の剣道は出来ません。

それは稽古の中で常に意識していかないと、いざ試合では発揮出来ないでしょう。


中学生Aはケガで一人欠場ながら、気の入った試合をしていたのではないでしょうか。

ただ、始めから一敗が約束された中で、いかに粘り強く戦うか、それこそがチーム力であり個々の気持ちの強さを試されるところではないでしょうか。


中学生Bは、1・2年生のチームで、しかも4人という中、さすがに力の差は否めません。

しかし、どんな相手であろうとも絶対に一矢報いてやる、という心が重要で、それを持って臨む子とそうでない子といたように思います。

正確には思っていても出せるのと出せないところに差があるかなと。


いよいよ、来週は全国大会です。

暑さは増すばかりですが、負けずに戦い抜いてほしいです。